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大平正芳墓所

                               香川県クリスチャン関連史跡

大平元首相の地元にある墓所


1978年に内閣総理大臣に就任した大平正芳の墓所。
墓所は東京の多摩霊園にもありますが、こちらは出身地である観音寺に建てられた墓です。聖公会のクリスチャンでしたが、墓碑には十字架は刻まれておらず、戒名が書かれています。


大平正芳墓所

大平正芳の墓


大平正芳は第68、69代の内閣総理大臣を務めましたが、1980年衆参ダブル選挙の選挙運動中に死去しました。

墓碑には正面に「大平正芳之墓」、左面に盟友の筆による「君は永遠の今に生き 現職総理として死す 理想を求めて倦まず 斃れて後已ざりき 伊東正義 謹書」、右面に戒名「興國院殿寛道浄基正芳大居士位」が刻まれています。

「永遠の今」は大平正芳が生前よく揮毫した言葉で、それだけがクリスチャンらしさを感じさせます。


豊浜町墓地公園
豊浜町墓地公園
大平正芳墓所
大平正芳墓所
大平正芳墓所
大平正芳墓所
大平正芳解説碑
大平正芳解説碑



 
現地への行き方
墓所は豊浜町墓地公園(観音寺市豊浜町和田浜1622-1)入口にあります。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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